J-WAVE(81.3FM)の人気モーニングワイド「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」内で仕事との向き合い方、家族との関係など、働き方が問われる現代において、新しい働き方を実践する方々のリアルな声を紹介している「iction! QUOTE OF THE DAY」。
毎回、その実体験から<働き方>のヒントとなる‘QUOTE OF THE DAY’を導き出す5分プログラムです。
そんな初日のお話から導き出した「QUOTE OF THE DAY」は・・・
『ココロの声を発することを恐れない!』
育児、仕事の両立、その時間の組み立てに苦労した時、最初はひとりで頑張ろう!と
続けてきた須藤さんですが、思い切って周りに相談してみたことで、サポートしてくれる人たちの存在に気づきなおしたそうです。
「相談すること」も大切な働き方のヒントなのかもしれません。
2日目は、須藤さんが手掛けるハンドメイドブランド「ichico」のお仕事に注目しました。
須藤さんご本人がお子さんの成長の中で「あったらいいな」と感じていたアイテムを
ハンドメイドしてきたことで誕生したのが、この「ichico」。
育児直結で生まれたブランドです。
こうした須藤さんの新しいチャレンジから導き出した2日目の「QUOTE OF THE DAY」は・・・『時間は“つくる”のではなく“見つける”』でした。
もともと限れられた時間の中で「新たに時間を作る」というアクションよりも「見つける」というスタンスをとることで、気持ちの面でも楽になり、意外な時間の隙間を有効活用できるようになるかもしれません。
こうしたお話から導き出した3日目の「QUOTE OF THE DAY」は・・・
『手は放しても心は放さず!』でした。
お子さんの成長過程で共に過ごす時間が減る。
その過程の中で仕事が加われば、共に過ごす時間は、さらに減ってしまうかもしれません。
では、その一緒に過ごす時間をどう過ごすか?
そんな親子の関係の築き方をあらためて考えてみてはいかがでしょうか。
こうした最終日のお話から導き出したQUOTE OF THE DAY」は・・・
『One For All , All For One』。
家族による、家族のための社会見学は家族の職場・・・
すでに、実践している企業もあるかもしれませんが、
“ひとりはみんなのために、みんなはひとりのために・・・”
そんな意識で、会社が協力すれば、家族による家族の社会見学が広まっていくのかもしれませんね。