「第2のドバイ」を夢見た16兆円計画が頓挫…産油国アゼルバイジャンが「VIVANT」の撮影隊を大歓迎した理由

2026.11.07 06:15
人気ドラマ『VIVANT』のロケ地となったアゼルバイジャンは、かつて「第2のドバイ」と呼ばれた産油国だ。石油マネーを背景に、55の人工島や高さ1050mの超高層ビルを建設する約16兆円の計画が進められたが、原油安で頓挫した。そんな国が、なぜ日本のドラマ撮影隊を歓迎したのか。海外メディアの報道から読み解く――。■架空国家「ゴルバド」の舞台になった地

シルクロードの要衝として栄え、東洋と西洋の魅力が…

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