経済産業省および一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン(所在地:東京都千代田区、代表理事:井上智治)は、企業とアート・アーティストとの共創を通じて新たな経済的価値を創出した取り組みを表彰する「ART & BUSINESS AWARD 2026」の受賞企業・プロジェクトを発表しました。
本アワードは、経済産業省が「企業によるアート取組の面的拡大に向けた基盤整備に関する実証事業」の一環として昨年度より継続して実施するものです。アートを起点とした課題解決や経済的価値等を創出した企業を称えることで、アートと経済社会それぞれが持続的に発展する基盤整備を行うことを目的としています。
「ART & BUSINESS AWARD 2026」特設サイト
ART & BUSINESS AWARD 2026 では、アート界およびビジネス界を代表する有識者がアドバイザリーボードとして参画しています。(五十音順)
・大林 剛郎 氏(大林組 取締役会長兼取締役会議長/公益財団法人大林財団 理事長)
・片岡 真実 氏(森美術館 館長/国立アートリサーチセンター エグゼクティブ・アドバイザー)
・塩見 有子 氏(NPO法人アーツイニシアティヴトウキョウ[AIT]ディレクター)
・寺瀬 由紀 氏(Art Intelligence Global Founder)
・永田 暁彦 氏(UntroD Capital Japan株式会社 代表取締役社長)
・日比野 克彦 氏(東京藝術大学 学長)
・福武 英明 氏(ベネッセホールディングス 取締役会長/公益財団法人福武財団 理事長)
データベースについて
企業とアート・アーティストとの共創を通じた新たな経済的価値の創出と、双方が持続的に発展するエコシステムの構築を目指し、アーティスト、企業とアーティストをつなぐ「コラボレーター」、アートを活用した「企業プロジェクト」を紹介するデータベース「ART & BUSINESS PLAYERS FILE」を公開しています。
本データベースでは、アーティストの活動や企業との共創への思いに加え、企業プロジェクトの狙いや成果などを紹介しています。今後、「ART & BUSINESS AWARD 2026」の受賞企業・プロジェクトに関する情報も掲載予定です。
詳しくは「ART & BUSINESS AWARD 2026」特設サイトをご覧ください。