今年のバットエールは、そらとしば by よなよなエール初の「ラガー」スタイル
バットは、ファンの方々と一緒に細かく加工したのち”水蒸気蒸留”という手法で香気成分を取り出して使用します。香気成分を添加することで、バットのウッディで爽やかな香りが楽しめるビールに仕上がります。ベースとなるビールは、そらとしば by よなよなエールとして醸造するのは初めてとなる「ラガー」スタイルのビールです。完成したビールは、「そらとしば シーズナル」シリーズの第24弾「そらとしば シーズナル#24 バットエール2026」として、11月21日(土)北海道日本ハムファイターズファン感謝祭イベント「F FES 2026 supported by Fanatics」より「そらとしば by よなよなエール」にてお楽しみいただけます。
プロフィール:
山口県出身。2015年ヤッホーブルーイングに入社。2023年より「そらとしば by よなよなエール」のブルワーとして北海道に赴任。開発を担当した「そらとしば Play Ball! Ale」で、世界5大ビール審査会の一つ「International Beer Cup」にて金賞を受賞。折れたバットを使用した「バットエール」も初年度から開発を担当。ニックネームは「まれみん」。
使い終わったバットの端材もキーホルダーやタップハンドルに再利用
香りを抽出した後のバットの端材は、加工しキーホルダーにリメイク。11月8日(日)に実施するビールの先行開栓イベントに参加された方にプレゼントとして配布予定です。また、加工作業で切り落としたグリップ部分は、ビールサーバーのタップハンドルとして生まれ変わり、そらとしば by よなよなエールで使用する予定です。キーホルダー・タップハンドルへの加工は、折れたバットの有効活用に取り組んでいる