投票理由の1位は「物価対策」52%、では2位は…中間選挙世論調査で判明したアメリカ人の"強烈な危機感"

2026.11.02 07:15
11月3日の米中間選挙を前にした世論調査で、米国人が投票で最も重視するものの1位は物価対策、2位は「民主主義の価値観と規範」だった。これが意味するものは何か。日本工業大学大学院技術経営研究科の田中道昭教授は「暮らしを守ってくれる指導者に、私たちはどこまで任せるべきか。日本の組織も、同じ問いの上にある」という――。■物価高の次に「民主主義」

ロイター通信と調査会社イプソスは9月30日から10月5日…

あわせて読みたい