ローマ教皇、米中間選挙で投票

2026.10.31 09:34
【10月31日 AFP】ローマ・カトリック教会史上初の米国出身教皇、レオ14世が、米中間選挙で投票した。ローマ教皇が公職選挙で投票したことが確認されたのは初めて。

バチカンは30日、世界のカトリック信者14億人を率いるレオ14世が、米イリノイ州シカゴの選挙で郵便投票を行ったと発表した。

シカゴ出身のレオ14世は「米国民として、資格がある場合には常に投票権を行使してきた」といい、「市民には民主的…

あわせて読みたい