「VIVANT」が描く「シンシー」とは全く違う…内モンゴル出身の大学教授が見た「本物の中国スパイ」の意外な姿

2026.11.01 17:15
複数の中国メディアがTBS系の日曜劇場「VIVANT」を批判している。劇中に登場する中国系の秘密組織「シンシー」が、日本人に残忍な拷問を加えたためだ。内モンゴル出身で静岡大学教授の楊海英さんは「私が出会った本物の諜報員は、優しいおじさんや優秀な女子大生にしか見えなかった」という――。■中国がおかんむりの「シンシー」の描き方

中国が日本のテレビドラマに怒り心頭だ。

矛先が向いたのは、TBS系の日…

あわせて読みたい