【特集】2027年は未(ひつじ)年!リサ・ラーソンの干支「ひつじのフアレン」特設サイト公開。金色の新作も登場

2026.10.30 10:00
株式会社トンカチ
干支といえばリサ・ラーソン。2015年に誕生した「ひつじのフアレン」が、12年ぶりに未年の主役に。初登場の金色のフアレンをはじめ、箸置きや豆皿など、暮らしを彩るアイテムをご紹介。
株式会社トンカチ(本社:東京都目黒区、代表取締役:勝木悠香理)は、スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソンによる日本の干支シリーズ「ひつじのフアレン」の特設サイトを、2026年10月28日(水)に公開しました。

リサ・ラーソンの、日本の干支。 十二年目の未(ひつじ)来たる。

2015年の誕生から、2027年で12年。未(ひつじ)年に向けて、単体では初登場となる金色の「ひつじのフアレン(きらり)」が仲間入り。おなじみの青いフアレンをはじめ、箸置きや豆皿、根付キーホルダーなど、毎日の暮らしにそっと彩りを添えてくれるアイテムもそろいました。
新しい一年への願いを込めて、ご自宅に飾るのはもちろん、大切な方への贈り物にもおすすめです。
▶︎トンカチストア 
干支シリーズについて
北欧スウェーデン出身の陶芸作家リサ・ラーソンが、長年手がけてきた動物モチーフの造形を、日本の伝統文化である十二支と組み合わせて展開するシリーズ。リサがスウェーデンで原型を考案・制作し、その後、長崎・波佐見焼の窯元で量産され、仕上げの工程は一つひとつ職人の手で行われています。
置物をはじめ、根付や豆皿、箸置きなどの周辺アイテムも揃い、毎年新作を心待ちにする多くのファンに親しまれています。
シリーズの基本は、白磁をベースに青をアクセントにしたデザイン。日本の陶磁器で古くから愛される配色と、リサならではの独創的なフォルムや柔らかな表情が融合し、独自の存在感を生み出しています。小ぶりで飾りやすく、インテリアに自然に馴染むことから、日本のお正月の風物詩として毎年人気を集めています。
■ 12年ぶりの未年。日本のために生まれた「ひつじのフアレン」
リサが描いたスケッチ


干支シリーズ2番目の仲間として、2015年に誕生した「ひつじのフアレン」。
リサがスウェーデンのアトリエで、日本の干支を思い描きながら生み出しました。
「フアレン」はスウェーデン語で「羊」のこと。
「ひつじのひつじ」という名前にも、リサらしい遊び心が詰まっています。
■ 長崎県・波佐見で生まれるフアレン。制作風景も公開
■ 金色の「きらり」が新登場。暮らしを彩る全6アイテム
ひつじのフアレン(きらり)価格:7,700円(税込)
▼商品ページ
単体では初登場となる、金色の「ひつじのフアレン(きらり)」。
くるくる模様がきらりと輝く、上品で華やかな装いに。新しい年を迎えるのにぴったりの、特別なおめかしをしました。
ひつじのフアレン(あおい)価格:6,600円(税込)
▼商品ページ
白い体に、鮮やかな青のくるくる模様。2015年の誕生から親しまれてきた、フアレンのおなじみの姿です。
初登場から12年。ふたたび迎える未年も、変わらない愛らしさで、私たちの暮らしにそっと寄り添ってくれます。
箸置き(ひつじのフアレン)価格:1,650円(税込)
▼商品ページ
リサ・ラーソンの干支作品をもとに リデザインした、波佐見焼の箸置きです。 お正月やお祝いの席にはもちろん、 日々の食卓でもお楽しみいただけます。「ひつじのフアレン」と同じ、 波佐見焼の工房で一つひとつ手作りされています。
箸置き(ひつじのフアレン・きらり)価格:1,980円(税込)
▼商品ページ
初登場の金色の箸置き。箸置きとしてはもちろん、小さなオブジェとして飾ることもできます。波佐見焼の工房で一つひとつ手作りされています。
豆皿(ひつじのフアレン)価格:1,760円(税込)
▼商品ページ
ひつじのフアレンがワンポイントで 描かれた豆皿。
小さな副菜やお醤油、薬味、漬物など、 食卓でもキッチンでも活躍する ちょうどよいサイズ感(直径約10.5cm)。 アクセサリー入れとしてもお使いいただけます。
根付キーホルダー(ひつじのフアレン)価格:2,310円(税込)
▼商品ページ
「根付キーホルダー」は根付の和の雰囲気をそのままに、日常的に使っていただけるアイテムです。
縁起物としてお守りのように持ち歩いてください
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Lisa Larson (リサ・ラーソン)
1931年9月9日、スウェーデン南部に生まれる。ヨーテボリ大学芸術学部デザイン工芸校に学んだ後、スウェーデンの陶磁器メーカー、グスタフスベリのアートディレクターであったスティグ・リンドベリに請われグスタフスベリ社に入社。同社の黄金期を支える中心的なデザイナーとなる。1952年、画家のグンナル・ラーソンと結婚。1980年にフリーランスとなり、以後、数多くのクライアントと仕事をする。2000年代より株式会社トンカチ(日本)とのコラボレーションがスタートし世界的な再ブレークの契機となる。2022年、スウェーデンの芸術と工芸を刷新し、豊かにした長年の優れた仕事に対して政府から勲章を授与される。2024年3月11日没。

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▽リサ・ラーソンオフィシャルサイト

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