年間降水量が極めて多く高温多湿な宮崎県は、本来ワイン用ブドウの栽培において「絶望的」とされた土地でした。その常識を覆したのが、独自の雨よけ技術の確立と尾鈴山系がもたらす水はけの良い火山灰土壌、そして燦々と降り注ぐ太陽の恵みです。この土地ならではの環境で育まれたブドウは、南国らしい濃厚で凝縮された果実味と、尾鈴山の清流を思わせるみずみずしくクリアな酸味が絶妙に調和。ひとくち含めば、ジューシーな果実の旨味と爽快な後味が心地よく広がり、世界中のどこにもない「都農町仕込み」のフレッシュで力強い味わいを生み出しています。
世界最高峰「Decanter World Wine Awards」金賞の金字塔