【Dior】大阪の「ムッシュ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック」に秋のメニューが登場

2026.10.26 16:12
クリスチャン・ディオール合同会社
「ハウス オブ ディオール 心斎橋」内に位置する、アンヌ=ソフィー・ピックによるレストラン「ムッシュ ディオール」が、新たな秋のメニューをご提案します。
世界で最も多くのミシュランの星を獲得している女性シェフ、アンヌ=ソフィー・ピックが織りなすのは、味わいの詩情と巧みなペアリングが対話を奏でるクリエイションの数々です。「浸透」という彼女の哲学に着想を得た料理は、繊細かつ複雑なアロマの構造を鮮やかに描き出します。
日本の豊かなテロワールと、フランスの美食が宿すサヴォワールフェールの出合い。セイボリーの「レ スー ボワ」は、松茸を中心にした一皿です。「ル ココン」は丹波地鶏に敬意を表し、スイスチャード、玄米茶、トンカ豆のファルスを添えました。「ラ リジエール」は、そば茶と栗味噌でマリネした鹿肉に、キャラメリゼしたごぼうを合わせています。栗、鹿肉、ごぼう、みかんが一体となり、予期せぬ組み合わせのシンフォニーを奏でます。ハーブ、スパイス、お茶、そして柑橘類が、これらのニュアンスをさらに引き立てます。

オートクチュールの世界観へのオマージュであるデザート「ラ ボビーヌ」は、シグネチャーである卓越したビジュアルが特徴です。一枚の皿の上で、なめらかなマロンクリームが、みかんの爽やかな酸味やラプサン スーチョンティーのスモーキーな香りと溶け合います。

ランチメニューも季節の移り変わりとともに進化します。「ラ ヴォリュート」は、さまざまな食感で表現した人参に、お茶とジャスミンのヨーグルトが添えられます。「ル ブトン ドゥ ローズ」は、鯛を大根と、山椒を効かせた魚の出汁で引き立てることで、その魅力を最大限に高め、さらに料理の旅を続けます。
活気あふれる心斎橋の地に佇む、アンヌ=ソフィー・ピックによるレストラン「ムッシュ ディオール」は、ディテール、感情、そして創造性への愛によって結ばれた2つの世界が出合う場所です。シェフの感性溢れる料理が、ディオールのクチュール精神と共鳴するガストロノミー体験をお楽しみください。
(C) Sio Yoshida
(C) Sio Yoshida
(C) Sio Yoshida
(C) Sio Yoshida
(C) Sio Yoshida
(C) Sio Yoshida


「ムッシュ ディオール by アンヌ=ソフィー・ピック」
住所:大阪府大阪市中央区心斎橋筋1-9-17 4階
ご予約は
#DiorShinsaibashi
@Dior #Dior #ディオール


【お問合せ先】
クリスチャン ディオール
TEL:0120-02-1947

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