「やらぬ後悔よりやる後悔」。自ら挑戦を選ぶ中堅営業の、仕事を面白くする方法

2026.10.26 11:30
「今の会社でこのまま働き続けていいのだろうか」「新しい環境に挑戦したいけれど、これまでのキャリアを手放すのは怖い」。


年齢や経験を重ねるほど、現状維持と新たな挑戦の間で悩む人は多いのではないでしょうか。


イトーキで営業を担当する山崎晃さんも、キャリアの転機で大きな決断を経験した一人です。


2014年に中途入社し、入社5年目には自ら希望して静岡営業所へ異動。慣れた環境にとどまらず、新たな挑戦を選んできました。


「自分から動かないと、面白いことは起きない」と語る山崎さん。転職や異動を通じて、どのように自分らしい働き方を見つけてきたのでしょうか。
「最後のチャンス」と考えた転職。悩んだ末に選んだ新しい環境
前職での仕事をある程度やり切ったと感じていた一方、年齢やこれまでのキャリアを考えると、転職には迷いもありました。


「このままなんとなく働くよりは、もっと自分がやりたいことをやった方がいいなと。そのために行動を起こすなら、年齢的にも今しかないと思いました」。


「後悔したくない」という思いから、慣れ親しんだ環境を離れ、イトーキへの転職を決断しました。
自ら希望して静岡へ。新しい環境で得た気づき
入社後は大手都市銀行などへの営業を経験し、入社5年目には自ら希望して静岡営業所へ異動。


知らない土地で一から案件をつくることに挑戦するなかで、お客様との関係づくりに苦労することもありました。


それまで当たり前だと思っていた営業スタイルも、環境や相手が変われば必ずしも正解とは限らない。


失敗を通じて得た学びは、その後の仕事への向き合い方にもつながっています。
「自分から動かないと、面白いことは起きない」
転職や異動だけでなく、静岡営業所の移転時には自ら手を挙げて新しいオフィスづくりも担当しました。


「自分で手を挙げた仕事の方が、誰かに振られた仕事より、やりがいも実感できます。自分から積極的に動き出さないと、面白いことって起きないじゃないですか」。


面白い仕事がやってくるのを待つのではなく、自ら行動して仕事の面白さをつくっていく。


その考え方が、山崎さんのさまざまな挑戦を支えています。
仲間とともに、新しい挑戦へ
自ら行動することを大切にする一方で、山崎さんは周囲の仲間への感謝も忘れません。


「営業って結局一人じゃ何もできないと思うんです」。


デザイナーや工場の担当者、先輩や上司など、多くの人との協力があってこそ仕事が成り立つと語ります。


自分から行動し、仲間とともに新しい挑戦を楽しむ。その姿勢から、仕事を面白くするためのヒントが見えてきます。
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ストーリーの全貌は「ITOKI STORY」で公開中
本記事では一部をご紹介しましたが、転職を決断した背景や、静岡での営業を通じて得た学び、自ら仕事を面白くするための考え方など、詳しいストーリーは「ITOKI STORY」で紹介しています。
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「やらぬ後悔よりやる後悔」自ら挑戦を選ぶ中堅営業の仕事を面白くする方法
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