マグロ、サケより獲れるのになぜか影が薄い…日本の食卓にもよく並ぶ「捨てるところがない魚」の名前

2026.10.25 08:15
日本では江戸時代からサメ漁が行われてきた。近年は環境保護団体から非難の的にされることも多いが、今も漁獲量ではマダイやクロマグロを上回っている。時事通信社水産部の川本大吾部長は「サメは『捨てるところがない魚』と言われる。ヒレや軟骨、皮のみならず、実はその身もはんぺんなどの原材料として多く食べられている」という――。■マダイやクロマグロを上回る漁獲量

サメというと、どんなイメージがあるだろうか。ステ…

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