生成AIの導入が進む今、多くの企業で起きているのは、「ツールは入ったが、業務が変わらない」という状態です。承認のフロー、仕事の進め方、人の役割。そこが変わらなければ、AIを入れても、何も動きません。
Zion connectは、AXを「出口」ではなく「入口」として設計します。AXとは、AIを使って業務や意思決定そのものを作り直すこと。単なる効率化のためのデジタル化(DX)とは違い、現場の社員とAIが協働し、粗利や意思決定の速さ、提案の質を高めていく考え方です。
業務の整理、人の育成、お金の設計。これらがバラバラの会社や窓口に分かれていると、経営者や担当者は、そのたびに同じ説明を繰り返し、判断が止まってしまいます。
Zion connectは、AX診断とロードマップの策定、生成AIの実装と業務の再設計、リスキリングと推進人材の育成、補助金・資金調達の設計までを、一本の線でつなぎます。どれか1つだけでも使えますが、つなげて使うことで、「導入して終わり」にならない形を目指しています。
進め方は、3つのステップです。まず、業務を棚卸して、AIが担える箇所を見つけ、着手点を1つに絞る。次に、成果を標準の手順にして、部門を越えて広げる。最後に、推進担当を社内で育て、運用を社内に残す。
全社で一斉に始める必要はありません。まずは1つの部門、1つの業務から始めることができます。