AIを活用した新しい手法で、心から夢中になれる物語を届けたい!目指すのは「世界一のロボットアニメ」。22年間、砂海に眠る人型機動兵器《レガリア・ゼロ》と、運命を受け継いだ青年の壮大な物語。青春×ロボット×SF戦争を融合した60分アニメーション映画を世界へ届けます!
子どもの頃、夢中になったアニメはありますか。
テレビやスクリーンの前で胸を熱くし、好きな機体の名前を覚え、友達と「あのロボットが格好いい」「あのシーンがすごかった」と語り合う。
大人になっても、あの頃に出会った作品やキャラクターは、心のどこかに残り続けています。
はじめまして。
このプロジェクトの原作/制作プロデューサーを努める高見沢隆行です。
私がロボットアニメの世界に魅了された原点は、今から約40年前、中学生の頃にさかのぼります。
後ろの席に座っていた友達から『ファイブスター物語』を薦められたのがきっかけでした。主人公「レディオス・ソープ」、巨大ロボット「ナイト・オブ・ゴールド」との物語がすべての始まりです。
その後、私は『機動戦士ガンダム』や『超時空要塞マクロス』の世界観にも深く魅了されていきました。ロボット作品は私にとって、ただ観て楽しむものを超えた存在になっていきました。
かつては『ガンダム』と『マクロス』という、それぞれ異なる魅力を持つ作品がロボットアニメの世界を盛り上げ、多くの人を夢中にさせていました。
時代が変わった今、私はもう一度、新しいロボットアニメが多くの人を熱狂させる未来をつくりたいと思うようになりました。
その想いをさらに強くしたのが、15年以上にわたって夢中になってきた対戦型オンラインアーケードゲーム『機動戦士ガンダム 戦場の絆』です。
好きな機体に乗り、仲間と戦略を考え、何度も戦場へ向かう。
気づけば、人気機体〈ガンダム〉への搭乗回数で世界一を記録するほど、その世界にのめり込んでいました。
約40年前、一人の友人が教えてくれたロボット作品から始まった「好き」という気持ち。
それが何十年もの時間を越え、今度は自分自身の手で、新しいロボットアニメを生み出したいという夢へと変わりました。「次の世代が夢中になれる、新しいロボットアニメをつくりたい。」
子どもの頃の私がロボットに心を奪われたように、今を生きる子どもたちにも、機体の名前を覚え、好きなキャラクターを語り、次の物語を待ち遠しく思うほど夢中になれる作品を届けたい。
そして、かつてロボットアニメに胸を熱くした大人たちにも、もう一度「あの頃」のように心が震える瞬間を届けたい。
その想いから始動したのが、60分アニメーション映画『REGALIA ―砂海の継承者―』です。
目標は、大きく掲げます。新しい形で、世界一のロボットアニメをつくる。
フルAIアニメに命を吹き込む。
その第一歩を、このクラウドファンディングから始めます。
『REGALIA ―砂海の継承者―』は、青春×ロボット×SF戦争を融合した60分のアニメーション映画です。
主人公は、大学卒業を目前にした22歳の青年・神代レン。
平日の夜は仲間たちとコックピット型ロボットゲームを楽しみ、週末にはカートを走らせています。
相手の動きを立体的に読み、最短ラインを見つけることには抜群の才能を持つレン。
しかし彼には、何でも「一人で勝とう」としてしまうところがありました。
ゲームなら、自分一人で敵陣へ飛び込んでも勝てる。
失敗しても、もう一度やり直せる。
そんなレンに、恋人のアオイはある言葉を投げかけます。
「一人で勝てても、みんなで帰れなきゃ負けだから」
この言葉が、やがてレンの運命を大きく変えることになります。
大学生活最後の思い出に、親友たちと卒業旅行へ向かうレン。
行き先は、広大な砂海と未来都市が共存するナジュム首長国の首都《サフィール》です。
しかし旅行先を聞いた母・美咲は表情を変え、「砂海には行かないで」と告げます。
母はなぜ、これほどまでに砂海へ行くことを恐れるのか。
そして、母が隠していた一枚の古い写真。
そこには若き日の美咲と、レンによく似た異国の青年が写っていました。
その青年の胸には、レンが「父の形見」として受け継いだペンダントと同じ紋章が――。
何も知らないままサフィールへ到着したレンは、身分を隠して街へ出ていた王女ライラと偶然出会います。
二人が近づいた瞬間、それぞれが持つペンダントが青く光り、その微弱な反応を宇宙にいる異星勢力《オルド》が捕捉します。
そして、楽しいはずだった卒業旅行は一変します。サフィールの空から、「戦争」が降ってくる。
白い装甲と橙色のセンサーを持つ人型機動兵器《オルド・レイダー》が襲来。
防衛軍基地や通信網、滑走路が次々と攻撃され、観光客でにぎわっていた未来都市は一瞬にして戦場へと姿を変えていきます。
逃げ惑う人々。
離ればなれになる仲間たち。
昨日までゲームの中にしか存在しなかったような光景が、現実となってレンの目の前に広がります。
そんな極限状態の中で、これまでレンが夢中になってきたものが思いがけない力へ変わり始めます。
ゲームで培った空間認識。
敵の動きを先読みする力。
カートで身につけた制動点や荷重移動、走行ラインを見極める感覚。
ただ「好きだから」「楽しいから」と続けてきた経験が、今度は大切な仲間と生きて帰るための力になっていくのです。
そして、戦火を逃れたレンたちがたどり着いた砂海で、大地が震え始めます。
砂が崩れ、その奥から姿を現す巨大な影。
22年間、砂海の下で眠り続けていた巨大人型機動兵器――
《レガリア・ゼロ》
全高約18m。黒とアイボリーの装甲をまとった、地球のものとは異なる技術で造られた謎の機体です。
なぜ、《レガリア・ゼロ》は22年間この場所で眠っていたのか。
なぜ今、レンの前に姿を現したのか。
父の形見であるペンダントには、何が隠されているのか。
母・美咲が語ろうとしなかった22年前の出来事とは。
そして、宇宙から襲来した《オルド》が本当に探しているものとは――。
いくつもの謎がつながったとき、レンの知らなかった「自分自身のルーツ」と、地球を越えた壮大な運命が動き始めます。
本作では、ロボットアニメならではの映像表現にも真正面から挑みます。
《レガリア・ゼロ》をはじめ、位相装甲を持つ侵略兵器《オルド・レイダー》、そして王家がレガリアを解析し、地球の技術で開発を進める王女ライラ専用試作機《プロジェクト・クラウン》。
未来都市、広大な砂海、巨大ロボット同士の戦闘、そして宇宙へと広がっていく世界を描きます。
子どもたちが画面を見ながら、思わず「このロボットに乗ってみたい!」と目を輝かせる。
かつてロボットアニメに夢中になった大人たちも、もう一度胸を熱くする。
そんな映像体験を目指しています。
しかし、『REGALIA』で描きたいのは、ロボットの格好良さだけではありません。
物語の中心にあるのは、「一人で勝つ強さ」から、「仲間と生きて帰る強さ」へ。
何でも一人でできると思っていた青年が、仲間との旅や戦いを通して、誰かを信じること、守ること、ともに生きることの意味を知っていく。
レンが《レガリア・ゼロ》と出会ったとき、本当に変わり始めるのは、世界だけではなくレン自身です。
そして、この60分は壮大な物語の入口でもあります。
父に何が起きたのか。
母が22年間守り続けてきたものとは。
《王鍵》と呼ばれる存在が導く先には何があるのか。地球へ迫る本当の危機とは――。
すべての答えは、まだ明かされていません。
これは、神代レンと《レガリア・ゼロ》が出会い、やがて宇宙へとつながる運命に立ち向かっていく物語の始まりです。
このプロジェクトで実現したいのは、構想や設定資料をつくることではありません。60分アニメーション映画『REGALIA ―砂海の継承者―』を、実際に観てもらえる一本の作品として完成させ、世に送り出すことです。
広大な砂海と未来都市。
そこで繰り広げられる巨大ロボット同士の戦い。
キャラクターたちの葛藤や成長。
そして、22年間砂海に眠っていた《レガリア・ゼロ》が目を覚ます瞬間。
頭の中に描いてきた世界を、キャラクターが動き、ロボットが戦い、音楽が鳴り響く映像作品として届けたいと考えています。
そして、その先にある目標は、この一本を完成させることだけではありません。
未来の子どもたちが夢中になり、大人になっても心に残り続けるロボットアニメをつくること。
その大きな目標を想いだけで終わらせることなく、『REGALIA』を一本のアニメーション映画として完成させ、世界へ届けるために、それぞれ異なる分野で経験を積んできた3人が集まりました。
ロボットアニメへの15年の情熱を持ち、プロジェクト全体を動かす制作プロデューサー・高見沢隆行。
国内外のAI動画コンテストで37以上の受賞実績を持ち、新しい映像表現に挑むAIコンテンツクリエイター・テックトークナビゲーター。
そして、独自楽器「ギタベ」を発明し、音楽から物語の感情を届ける音楽家・渋谷仁。
企画への情熱、映像を生み出す技術、物語を心に刻む音楽。
それぞれの強みを一つに集め、『REGALIA』の世界を形にしていきます。
原作/制作プロデューサー 高見沢 隆行
40年間にわたりロボットの世界に夢中になってきた高見沢隆行が、本プロジェクトのオーナー・制作プロデューサーを務めます。
長年「好き」であり続けたロボットアニメへの情熱を、今度は作品を生み出す力へ。
「世界に向けて、もうひとつのロボットアニメをつくる」という想いを胸に、企画全体を推進します。
脚本/監督 テックトークナビゲーター
AIアニメ・AI動画・AI画像を手がけ、国内外のAI動画コンテストで37以上を受賞。
14以上の生成AIツール・サービスの公認クリエイターとして、オリジナルアニメ、プロモーション映像、CMなど、さまざまな映像表現に取り組んでいます。
『REGALIA』では、その経験と技術を活かし、壮大な砂海、未来都市、巨大ロボット、宇宙へ広がる世界を映像として形にしていきます。
音楽 渋谷仁
ギターとベースを同時に演奏できる独自楽器「ギタベ」(正式名称:Hyper Baritone)を発明し、自ら演奏する音楽家・渋谷仁。
渋谷のライブハウス「TAKE OFF 7」を拠点に、アニソンライブ「SHIBUYA ANIME MUSIC NIGHT」を展開するなど、音楽と新しい表現の可能性を追求しています。
『REGALIA』では、劇場挿入歌などを通じて、登場人物の想いや戦いの高揚感、物語の余韻を音楽から届けます。
ロボットアニメへの40年の情熱。
新しい映像表現を形にするAIクリエイション。
そして、物語の感情を心へ届ける音楽。
異なる道を歩いてきた3人だからこそ生み出せる、新しいロボットアニメに挑戦します。
AIを使うことが目的ではなく、物語を届けるために
本作では、AI技術も映像制作に取り入れます。
しかし、私たちが目指しているのは、「AIを使ったこと」そのものが主役になる作品ではありません。
AIは、描きたい世界を映像へ変えるための手段の一つです。
どんな物語を届けたいのか。
キャラクターにどんな人生を歩ませるのか。
どんな表情を見せ、どんな戦闘を描き、そこにどんな音楽を重ねるのか。
作品の根幹にある想いや選択は人が考え、人が決める。
その上で新しい技術を活用することで、これまで描くことが難しかった世界にも挑戦していきます。
そして何より、『REGALIA』を通して新しい形のロボットアニメを届けたい。好きなことに夢中になった時間は、いつか自分の力になるかもしれない。
主人公レンにとって、ゲームやカートは「好きだから」「楽しいから」と夢中になってきたものでした。
しかし物語の中で、その経験は大切な人を守るための力へと変わっていきます。
ゲームでも、音楽でも、スポーツでも、絵でも、ものづくりでもいい。
子どもたちが今、心から夢中になっているものの中には、本人にもまだ見えていない未来への可能性があるかもしれません。
そして、もう一つ伝えたいことがあります。強さとは、一人ですべてを背負うことではない。
誰かを信じること。
仲間を頼ること。
力を合わせること。
そして、大切な人と一緒に生きて帰ること。
「一人で勝つ」ことを強さだと思っていたレンが、仲間との出会いや戦いを通して、本当の強さを見つけていく。
その姿を、ロボットアニメならではの迫力とともに描きます。
子どもたちがロボットの格好良さに胸を躍らせ、物語を楽しみ、その奥に込めたメッセージが心のどこかに残っていく。そして大人になったある日、「子どもの頃、『REGALIA』に夢中だった」と、思い出してもらえる作品にしたい。未来の人たちのために、世界一のロボットアニメをつくる。
その夢に向けて、ご支援が集まるほど、作品づくりの可能性は広がります。
集まった金額に応じて、有名声優への出演オファーや、有名シンガーへの楽曲参加のオファーにも挑戦し、より豪華なラインナップを目指します。キャラクターに命を吹き込む声と、心に残る音楽で、『REGALIA』の世界をさらに魅力的に届けたいと考えています。
皆さまのご支援を、子どもたちの心に長く残る作品をつくる力に。
それが、このプロジェクトで実現したい未来です。
今回のクラウファンディングでは以下のリターンを用意しました。【試写会参加権】
完成したアニメーション映画『REGALIA ―砂海の継承者―』の試写会にご参加いただける特別なリターンです。
22年間、砂海に眠っていた《レガリア・ゼロ》が目覚め、壮大な物語がついに映像となって動き出します。プロジェクトを応援してくださった皆さまとともに、完成した作品をいち早く楽しむ時間をお届けします。
試写会は2027年8月頃、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の全国5都市で開催予定です。お申し込みの際に、ご希望の会場をご選択ください。
【企業スポンサーブロンズ】
『REGALIA ―砂海の継承者―』の企業スポンサーブロンズとして、プロジェクトを応援していただける30社限定のリターンです。
企業スポンサーとして、『REGALIA』のパンフレットとエンドロールに企業ロゴを掲載させていただきます。未来の子どもたちへ新たなロボットアニメを届ける挑戦を、企業として応援していただけます。
さらに、スペシャル交流会付きプレミア試写会参加権をご用意。作品上映に加え、舞台挨拶&トークショー、スペシャル交流会にもご参加いただけます。
プレミア試写会は2027年7月頃、札幌・東京・名古屋・大阪・福岡の全国5都市で開催予定です。お申し込みの際に、ご希望の開催地をご選択ください。
【試写会限定パンフレット】
『REGALIA ―砂海の継承者―』の試写会限定パンフレットをお届けするリターンです。
作品の世界観やキャラクター、ロボットなど、『REGALIA』の魅力を詰め込んだパンフレットを、ご自宅でじっくりお楽しみいただけます。
映画を観た後も作品の世界を手元に残し、何度でも振り返っていただける一冊です。
上記以外にもリターンをたくさん用意しております。
ぜひリターン一覧をご覧ください。
2026年10月 クラウドファンディング開始2026年12月末 クラウドファンディング終了2027年1月~ 順次リターン実施2027年7月~ プレミア試写会 開催予定
(札幌・東京・名古屋・大阪・福岡)
「世界一のロボットアニメをつくりたい」
とても大きな目標です。
それでも、最初からできる範囲に夢を小さくまとめるのではなく、本気でそこを目指したいと思っています。
私自身、15年間ロボットの世界に夢中になってきました。
好きだから続けてきた時間が、このプロジェクトにつながりました。
だからこそ、『REGALIA』を観る未来の子どもたちにも伝えたい。
好きなものに、思いきり夢中になってほしい。
今はただ楽しいだけに見えることも、その経験がいつか自分の力になる日が来るかもしれない。
そこで出会った仲間や、心を動かされた物語が、人生の大切な瞬間に背中を押してくれることもあるかもしれません。
そして、もう一つ。
一人で勝つことだけが、強さではありません。
物語の中でレンは、仲間を失い、間違え、怒りに突き動かされながら、やがて仲間を信じることを覚えます。
このプロジェクトも同じです。
私たちだけで「世界一」を目指すことはできません。
作品を見つけてくださる人。
「面白そう」と感じてくださる人。
誰かに伝えてくださる人。
「この続きを観たい」と思ってくださる人。
その一人ひとりが、『REGALIA』を未来へ進める仲間だと思っています。
いつか、この作品を観た子どもが大人になり、
「子どもの頃、『REGALIA』っていうロボットアニメに夢中だった」
そう語ってくれる未来をつくりたい。
そして、かつてロボットアニメに胸を熱くした大人たちにも、もう一度、あの頃のように心が震える瞬間を届けたい。
22年間、砂海の下で眠っていた《レガリア・ゼロ》が、いま目を覚まそうとしています。
未来の子どもたちのために、世界一のロボットアニメをつくる。
大きな夢だからこそ、私たちは本気で挑みます。
そして、この挑戦を構想のままで終わらせず、60分のアニメーション映画として完成させ、未来へ届けるためには、皆さまの力が必要です。
あなたの支援が、キャラクターを動かし、ロボットを戦わせ、音楽を響かせ、この物語を一本の作品へと変えていく力になります。
『REGALIA ―砂海の継承者―』を、ここから本当に動き出す物語へ。
そしていつか、未来の子どもたちが夢中になれる作品へ。
どうか私たちと一緒に、この《レガリア・ゼロ》を未来へ飛び立たせてください。
皆さまのご支援を、心よりお願いいたします。