1000回登れば8人に1人が遭難する…「危険な山には行かないから大丈夫」が通用しない理由

2026.10.19 11:00
「低山しか行かないから保険は不要」「危険な山には行かないから大丈夫」そう考える登山者は少なくない。実際、1回の登山で遭難する確率は約0.014%と低い。しかし、その数字を登山回数に置き換えると見え方は一変。安全への向き合い方は大きく変わる。登山アプリ「ヤマレコ」代表の的場一峰さんが、統計から遭難のリアルを読み解く。ここでは、遭難の確率を数字で整理したうえで、「遭難するような山に行かないから大丈夫」…

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