バブル期は「芸妓80人」「ストリップ劇場」の大繁盛→《大型ホテルは廃墟》に…年間30万人が来た温泉街の現在地

2026.10.16 07:30
群馬県北部の山奥にある老神温泉。温泉街を歩いてみると、入り口には10階建ての巨大な廃墟ホテルがそびえたっている。そして看板だけが残る土産物店、かつての置屋やストリップ劇場の跡も目に入る。平日の昼間、通りを歩く人の姿はほとんどない。

しかし、かつてここには年間約30万人もの宿泊客が押し寄せ、大型ホテルの前には観光バスが一度に9台も並び、約80人の芸妓が街を行き交っていたという。

バブル期に多くの…

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