JALとJTAは、2026年11月から適用する「燃油特別付加運賃」(通称「燃油サーチャージ」)の適用額改定を国土交通省へ申請しました。
2026年8月から9月のシンガポールケロシン市況価格2カ月平均は、1バレルあたり159.19米ドルでした。これに同期間の為替平均1米ドル157.61円を乗じたシンガポールケロシン市況の円貨換算額は25,089円となりました。この場合、適用条件表のゾーン T (25,000円基準)が適用となりますが、政府からの中東情勢を踏まえた緊急的激変緩和措置の補助の効果を踏まえ、2026年11月から12月に発券される航空券に適用する燃油付加特別運賃は、ゾーン S (24,000円基準)の金額とします。