コンテック
~ 実績豊富な FAコンピュータとSBOM対応の商用 Linux の融合で長期的セキュア運用を実現 ~
株式会社コンテック(本社:大阪市西淀川区、代表取締役社長:西山 和良、以下「コンテック」)は、CentOS終了後のLinux基盤見直しやSBOM対応ニーズに応え、サイバートラスト株式会社が提供する「Enterprise Pack for AlmaLinux」※1をプレインストールしたFAコンピュータ「VPC-1800シリーズ」日本向けモデルの受注を、本日から開始しました。長期安定運用可能なFAコンピュータとセキュアな産業用Linux環境をワンストップで提供します。
Enterprise pack for AlmaLinux × VPC-1800
Enterprise Pack for AlmaLinux は、Red Hat Enterprise Linux(RHEL)互換の Linux OS である AlmaLinux をベースに、オープンソースソフトウェア(OSS)を利用する製造業界や重要インフラの分野などで対応が求められている SBOM(Software Bill of Materials)※2 の提供・更新サービス機能を追加した商用のLinux OSです。
またVPC-1800シリーズは、工場や社会インフラなど重要な設備の制御装置や検査装置などに適した、長期供給、長期保守を実現するFAコンピュータです。
コストパフォーマンスに優れた商用Linux環境を構築できるEnterprise Pack for AlmaLinuxと24時間連続稼働を想定した産業用コンピュータVPC-1800シリーズの組み合わせで、長期間の安定稼働が求められるシステムにも安心して採用をいただけます。
このたびは「VPC-1800シリーズ」での「Enterprise Pack for AlmaLinux」プレインストールモデルの提供開始、誠におめでとうございます。
産業システムに求められる長期安定運用には、ハードウェアの信頼性に加え、ソフトウェアにおける脆弱性の継続的な管理が欠かせません。24時間連続稼働を想定したコンテック社の産業用コンピュータに、「Enterprise Pack for AlmaLinux」によるSBOM提供やアップデートサポートを組み合わせることで、お客様の長期間・安定したシステム運用に貢献できるものと確信しております。