「わがまま」とは自分を知り、自分を生きること。11人の女性たちが、自分を後回しにする人生から一歩踏み出し、自分らしく輝く道を切り拓いたリアルストーリー。あなたの心に火をつける一冊です。ご挨拶
はじめまして。全国から選ばれし11名の女性起業家による共著『ワガママ女のすすめ』書籍出版プロジェクト責任者の早野佳美です。
このたび、本書の商業出版を記念して、皆さまに特別なリターンをお届けするクラウドファンディングプロジェクトを立ち上げました。
11名の著者の想いや生き方に触れながら、出版の喜びをともに分かち合っていただけるよう、このプロジェクトならではのリターンをご用意しています。ぜひ、ご参加いただけましたら幸いです。
「ワガママ」という言葉への向き合い方
皆さんは【ワガママ】という言葉にどのような印象を持たれていますか。【自分勝手】【周りを振り回す】【人に迷惑をかける】──そうしたネガティブなイメージを持つ方も多いかもしれません。私たちも、小さな頃からそのように教えられてきました。家族に迷惑をかけないように。空気を読める人になるように。相手を優先できる優しい人になるように。
自分らしさを失ってしまった女性たち
けれど、その優しさが、いつしか自分の気持ちを後回しにする生き方へと変わってしまった女性も少なくありません。子育て、家事、仕事。毎日を懸命にこなしながら、家族のため、職場のため、誰かのために頑張り続ける。気がつくと、自分が本当は何を望んでいるのか、分からなくなってしまうのです。大きな不満があるわけではない。周りから見れば幸せそうに見える。でも、ふとした瞬間に【このままで私の人生は終わってしまうのだろうか】と、違和感が胸をよぎることがあります。
この本の11人も、かつてそうでした
子育てに悩み、夫婦関係に苦しみ、仕事と家庭の両立に葛藤し、病気や挫折を経験してきた人たち。歩んできた人生は一人ひとり違いますが、【誰かのため】を優先するあまり、自分自身を大切にできなかったという点では、みんな同じでした。
著者紹介
小林奈津希(こばやし なつき)
アロマ・腸活・陰陽五行を融合し、心身を整える「五感を癒す空間づくり」を提案。自身の体調不良や育児・仕事の悩みを、香り・食・暮らしの見直しで克服。鑑定実績400名以上、企業研修講師としても活動し、頑張る女性に「自分を大切にする生き方」を届けている。
大塚昌代(おおつか まさよ)
ネイリストとして1,000名以上に携わり、現在は不動産会社を経営。自身も「べき・ねば」に縛られた経験から、コミュニケーションを学び、夫婦・親子関係と人生を好転させる。現在は幸せなコミュニケーションの専門家として、女性の豊かなパートナーシップづくりを支援している。
地主園由紀(ぢぬしぞの ゆき)
ネイリスト歴25年。名古屋でサロン・スクールを運営し、延べ15,000名以上に美と希望を届ける。15店舗の立ち上げ支援や580名以上の育成実績を持つ。数々の試練を乗り越え、「美容で世界平和」を使命に、福祉ネイルを通じて女性の自立と社会貢献を体現している。
町田千香子(まちだ ちかこ)
三児の母として10年の専業主婦を経て動画編集者として独立。女性起業家やサロン経営者の発信を支援する。自身も傷ついた経験や体調不良を乗り越え、「自分を諦めない」と人生を再スタート。現在は個性心理学を通じ、女性が自分を大切にし、自分らしく生きるための支援を行っている。
岡本真希(おかもと まき)
臨床美術士として12年間活動し、延べ3,000名以上にアートを届ける。自身もいじめやパワハラ、子育て、家族の病気など幾多の困難を経験。「感覚こそ人生をひらく鍵」と確信し、アートと対話を通じて本音や心地よさを引き出す独自メソッドを確立。現在は女性の自己変容を支援している。
EVA(清水絵葉 しみず えば)
ネイリスト歴19年、延べ10,200名以上を施術。10年間の専業主婦を経て自宅サロンから国内外で活躍し、50名以上を育成。パリコレをはじめ世界5都市のファッション舞台に参加し、海外大会優勝の実績も持つ。ネイルをファッションの一部として定着させ、次世代を育てる業界の先駆者。
橋内絵梨子(はしうちえりこ)
自己否定と不足感から「足し続ける人生」を生き、6万人規模のYouTube実績を手放した経験を持つ。徹底した断捨離で人生を好転させ、「不快を取り除くことで感情と現実が変わる」独自メソッドを確立。現在はホームステージャーとして100件以上の現場に携わり、感情から整える片付けを提案している。
川崎美穂(かわさきみほ)
3児の母、ヘアメイクアーティスト歴20年以上。ワンオペ育児や夫婦関係、病気を経験し、「我慢の人生」から自由に生きる道へ転換。15年以上、人とのご縁で仕事を広げてきた経験と美容のプロとしての視点を融合し、内面と外見から自分らしさを引き出す。現在は、我慢して生きてきた女性が自分を取り戻すための支援を行っている。
中村希世美(なかむらきよみ)
元保育士として15年、障害福祉の現場も経験。現在は、繊細な子どもと家族に特化した家族カウンセラーとして、延べ100名以上の心のケアに携わる。「問題の本質は未処理の感情にある」と捉え、感情の言語化とインナーチャイルドへのアプローチを融合した独自メソッドを確立。研修・講演を通じ、子ども・大人・社会の心を整える活動を行っている。
芽維(めい)
タロット・数秘術を軸に20年以上、延べ2万人以上を鑑定してきた開運鑑定士。芸能活動や未婚での出産、シングルマザーとしての子育てを経験し、「いい母・いい妻」に縛られ自己肯定感を失った過去を持つ。自身の人生を好転させた経験をもとに、鑑定と波動を融合した「引き算の開運メソッド」を確立。自分らしく輝く生き方を伝えている。
吉山千帆(よしやまちほ)
看護師として医療現場に従事後、3児の母として子育てと仕事に追われる中、自分を後回しにする生き方に限界を感じる。性教育との出会いを機に公務員を退職し、現在は性教育講師として活動。保育園や保護者向け講座、個別セッションを通じて延べ300名以上に関わり、「性=命と自己肯定感を育む教育」を伝えている。
「我がまま」の新しい意味
だからこそ、この本では【ワガママ】という言葉を新しい意味で届けたいと思っています。私たちが考える【わがまま】とは、自分勝手になることではありません。【我がまま】とは、自分を知り、自分を生きることです。誰かを犠牲にして自分を優先することではなく、自分も誰かも大切にできる生き方を選ぶこと。誰かの期待ではなく、自分の心の声を大切にしながら人生を歩んでいくこと。その選択こそが、本当の意味での【我がまま】なのです。
人生が動き始める瞬間
不思議なことに、自分を大切にするようになると、家族との関係が変わり、仕事との向き合い方が変わり、人とのご縁が変わり、人生が少しずつ動き始めます。自分を満たすことは、決して誰かをないがしろにすることではありません。むしろ、自分が笑顔になれるからこそ、大切な人にも笑顔を届けられるようになる。そのことを、私たちは何度も経験してきました。
等身大の11の物語
この本には、11人それぞれの人生があります。特別な才能を持っていた人の成功物語ではありません。悩み、迷い、立ち止まり、それでも【自分らしく生きたい】という想いを諦めなかった女性たちの、等身大の物語です。ページをめくるたびに【これ、私と同じだ】と感じる物語に出会うかもしれません。読み進めるうちに、これまで抱えてきた出来事や葛藤も、【私だけの大切な経験だった】と、少しずつ受け止められるようになるかもしれません。
あなたへのメッセージ
もし、この一冊があなた自身の心の声に耳を傾けるきっかけとなり、【これからは私も、私の人生を大切にしていきたい】と思える一歩につながったなら、これ以上の喜びはありません。さあ、あなたも一緒に【我がまま】な人生を始めてみませんか。著者たちは、この本を通じて、同じように苦しむ女性たちへ、そっと寄り添い、励ましたいと願っています。
リターンについて
このプロジェクトでは、書籍『ワガママ女のすすめ』だけでなく、著者たちが提供する商品やサービスとセットになったリターンもご用意しております。それぞれの著者による異なる視点からの学びやサポートを、皆さまにお届けしたいと考えています。
最後に
この本が、多くの女性の心に届き、勇気と希望をもたらすことを心から願っています。皆さまの温かいご支援とご応援をいただけましたら、幸いです。一緒に、【我がまま】な人生を素晴らしいものにしていきましょう。