仏中学校で14歳少年が発砲、校長と教員負傷

2026.10.14 11:51
【10月14日 AFP】フランス南部の中学校で12日、14歳の少年が猟銃を発砲し、校長と教員1人が負傷した。少年はその後、学校職員に銃を奪われ、制圧された。地元当局が明らかにした。


事件が起きたのは、マルセイユ近郊のオーバーニュにあるジョゼフ・ラカナル中学校。ほかに1人が銃弾でかすり傷を負った。


当局は、ここ数週間フランス各地で続いている高校生の抗議デモとの関連はないとみている。


マル…

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