一般社団法人埼玉県物産観光協会(会長:朝霧 重治)は、令和8年10月7日(水)、米国ニューヨーク市にて、埼玉県の魅力をメディアに向けて発信するイベント「SAITAMA - JUST NORTH OF TOKYO、”江戸を支えた、聖地と技”を世界に届ける」を開催いたしました。江戸時代から続く文化を継承し、来訪するインバウンド旅行者からも人気の高い、大宮の盆栽、刀鍛冶、醤油蔵、秩父の札所、秩父銘仙、狭山茶及び甲冑を中心に代表団から埼玉県の魅力を訴求しました。
■現地メディア向けイベントの概要
同イベントは、米国東部時間午前9:00から、ニューヨーク市マンハッタン地区にてミシュランの2つ星レストランを手掛ける大堂浩樹氏が運営するTHE GALLERY by Odoにて開催。旅行雑誌記者などのゲストに精進料理の朝食を食していただき、その後、会場の各実演ブースにて実演や体験を通して日本文化の魅了を直接伝えました。日本で失われつつある江戸時代からの伝統文化が現在も埼玉県内で継承されていることを伝え、米国からのインバウンド観光客にとって日本来訪の目的となる観光コンテンツが多く存在することをアピールしました。
来場者は合計31名(メディア関係者18名、旅行業関係者13名)となり、一般社団法人 埼玉県物産観光協会では、今後も同イベントに出席をした来場者との関係を維持し、埼玉県への来訪を促す予定です。