Day 1|海と地域のつながりを知る(インプット&体験)
志津川湾の独自の地形と生態系を、サンオーレそではま海水浴場での自然観察を通して体感。震災伝承施設「南三陸311メモリアル」での講話やまちあるき語り部を通して復興の歩みを学ぶとともに、役場職員から近年の海水温上昇や人口減少による水産業の最新課題を聞きました。
Day 2|現場で生きる人々の営みと「声」に触れる(フィールドワーク)
早朝の地方卸売市場見学、漁船での養殖場洋上視察、水産加工工場の見学を実施。現役の漁師や水産事業者へ直接インタビューを行い、新魚種への挑戦の難しさや高齢化といった「現場のリアルな葛藤」を肌で感じ取りました。
Day 3|体験を「問い」に変え、探究計画へ(アウトプット)
3日間で収集した一次情報をもとに、生徒自身が探究テーマを設定。「新しい漁業への資金調達」「志津川湾の海藻保全」「養殖技術の伝承」など具体的な探究計画を作成し、プレゼンテーションを行いました。