中国時価総額トップの半導体大手CXMT、次世代DRAMの量産開始 独自露光技術で微細度向上 記憶密度や消費電力も改善

2026.10.09 07:45
中国の人民元建て株式市場で時価総額トップとなったメモリー半導体メーカー大手の長鑫科技(CXMT)は現行より1世代進んだ第5世代DRAM基幹技術に基づくメモリー半導体の量産を開始した。

9月20日、安徽省合肥市で開催された「2026世界製造業大会」で、第5世代技術によるDRAMの量産を開始したと発表した。同社によると、同プラットフォームでは、1枚のウエハーから切り分けられるチップの数が前世代に比べ…

あわせて読みたい