〈店長は全員外国人〉50歳で脱サラしたコンビニ店主が「金庫の鍵」まで託すように…裏切られても人を育て続けた23年

2026.10.05 11:00
50歳で会社を辞め、東京でコンビニを始めた男。待っていたのは、慢性的な人手不足と、スタッフを信じては裏切られる日々だった。それでも彼は、外国人スタッフに金庫の鍵を渡し、発注や経営を任せ、やがて就職や住まいの相談まで引き受けるようになる。なぜ、そこまでしたのか。セブン‐イレブン・ジャパンに30年間勤務した村尾信一が、新著『店長、パスタに箸をつけたらお客様がキレました。コンビニで働く外国人たちと店主一…

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