米南部テネシー州矯正局の局長が辞任、死刑執行失敗受け

2026.10.04 09:44
【10月4日 AFP】米南部テネシー州のビル・リー知事は3日、クリスタ・パイク死刑囚(50)の死刑執行失敗を受け、同州矯正局のフランク・ストラダ局長が辞任したと発表した。

リー知事は声明で、ストラダ局長が今月退任すると明らかにした。

弁護人によると、パイク死刑囚は9月30日に行われた薬物注射による死刑執行が失敗した後、重体となっており、病院で人工呼吸器を装着され意識不明のままとなっている。

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