死刑失敗の殺人犯、意識不明の重体で人工呼吸器装着 被害者母は落胆

2026.10.03 08:05
【10月3日 AFP】米南部テネシー州で死刑執行を生き延びたクリスタ・パイク死刑囚(50)が意識不明の重体となり、人工呼吸器を装着していることが2日、弁護団によって明らかになった。

パイク死刑囚は9月30日夜、麻酔薬ペントバルビタールを2回投与されたにもかかわらず死亡せず、刑務所の死刑執行室から救急車で近くの病院に搬送された。同死刑囚は想定よりも長い時間意識を保ち続けた後、「激しいいびき」をかい…

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