フーシ派がイスラム教の聖地メディナに無人機攻撃、サウジ主導の連合軍発表

2026.10.02 10:00
【10月2日 AFP】サウジアラビア主導の連合軍は1日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派がサウジ西部のイスラム教聖地メディナにある配電施設を攻撃したと発表した。これを受け、イスラム教徒が大多数を占めるトルコとスーダンがサウジへの全面的な支持を表明し、フーシ派を批判した。

イエメンの首都サヌアおよび紅海沿いを支配するフーシ派は、2015年に連合軍がイエメン内戦に介入して以来、サウジに対する無人機…

あわせて読みたい