サウジ首都リヤドにミサイル攻撃、空港近くの施設で火災 フーシ派が関与主張

2026.09.20 08:00
【9月20日 AFP】サウジアラビアが主導する連合軍は19日、イエメンの親イラン武装組織フーシ派が同日未明、首都リヤドに向けて弾道ミサイル1発を発射したと発表した。これに先立ち、リヤドにある国際空港の近くでは火災が発生していた。

AFPの記者は、キング・ハリド国際空港近くの燃料貯蔵施設で、消防士がサウジの石油大手サウジアラムコのロゴが入った燃料タンクの消火活動に当たったのを確認した。また、AFP…

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