中国"国産半導体"の開発加速、ファーウェイ独自理論の新型チップ「麒麟9050 Pro」登場、最新スマホに搭載 

2026.09.25 08:00
中国の通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)は独自の半導体開発理論「タウ(τ、ギリシャ文字のt)の法則」に基づいて開発したチップを初めて量産化し、同社のスマートフォンの最新モデルに搭載した。アメリカ政府による半導体技術輸出規制を受けて一時停滞していた高性能半導体チップの開発が再び加速している格好だ。

ファーウェイは9月7日、ロジックフォールディング技術(平面的な半導体回路を立体的に折り畳むことで…

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