24年ぶり復活した「プレリュード」は現代のGTカーたり得るのか?600万円超のクーペで330km走って見えた素顔

2026.09.22 08:00
走り出した瞬間に意識したのは、モーターによる駆動力が結構強いということだった。とてもスムーズで静かな走り出しである。足回りはそれほど柔らかくないものの、良質なダンパーとスプリングをしっかりバランスさせたセッティングによって、路面の凹凸に対する衝撃の丸め方がうまいのだろう。高速道路に乗ってもスムーズな乗り心地は失われなかった。

山梨方面へ向かう中央高速の途中、ワイパーを最速にしても追いつかないほど…

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