《豊臣兄弟!》秀吉の出陣を拒否!秀長が"わずか2カ月"で、四国の覇者「長宗我部元親」を降伏に追い込んだ背景

2026.09.20 11:30
「小牧・長久手の戦い」が終結すると、秀長は伊勢長島城を訪れた。秀吉の名代、つまり代理として、信雄の上洛交渉にあたるためである。

その後、信雄の家臣にあてて、上洛を促す書状を1月25日に送付。2月26日に上洛が実現し、秀吉の推挙のもと、信雄は権大納言に任じられて、正三位に叙任されることになった。

すでに武家への官位の執奏は、秀吉の思いのままであることを知り、信雄も改めて秀吉の権力の大きさを感じた…

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