「work」におけるチェンチェン(ceng-ceng)のメタリックな波動から、「rollerblade」のガムランの響き、「honk!」でのミニバスのクラクションによるスタッカート、更には「speaker freaker the long song」で創造された壮大な世界観に至るまで、no naの全ての作品において、インドネシア文化が核を成している。グループ名も“若い女性”を意味するインドネシア語から取られている。
先週、no naは「speaker freaker the long song」をリリース。世界的なバイラルヒットとなった「rollerblade」や「work」、アルバムに収録される未発表曲を含む全8曲をシームレスに融合させた15分近くにも及ぶ音楽と映像で圧倒。The FADERは“真のシネマ体験”と絶賛した。
2025年5月にファーストシングルをリリースして以来、no naは5億回以上のストリーミング再生数を記録し、世界各国のチャートを席巻すると共に、YouTubeで11億回以上、TikTokで50億回近くの再生数を獲得。その活動は音楽のみに留まらず、ネスカフェ、ルイ・ヴィトン、BCA銀行、ブルガリ、Mobile Legends: Bang Bang、サムスン、BAPE、ティファニー&カンパニーなどと提携。インドネシアのアイデンティティを基盤とし、世界的野心を原動力としつつ、東南アジア発の国際ポップスターの定義を塗り替える。
Tracklist:
1. star
2. seafood diet
3. smooth
4. island girl
5. rollerblade
6. rollerblade part two
7. work
8. honk!
9. dizzy
10. chaser
11. party in the +62
12. speaker freaker
13. nick of time
14. durian
15. better on the island