クロエ・クレーマー(Chloe Kraemer)との共同プロデュース、さらにクレーマーおよびザ・ジャパニーズ・ハウス(The Japanese House)のアンバー・ベイン(Amber Bain)との共作となる「Woof」は、これまで二人の音楽を定義づけてきた感情の親密さと、より豊かでスケール感のあるサウンドを両立させ、進化続けるエスミ・エマーソンの新たな一歩を示している。
楽曲についてデュオは次のように語る。
“「Woof」は、優しさへの飢えによって囚われ(あるいは首輪を繋がれ)ている状態について歌った曲です。みんながどう感じているかを察しようとし、すべてを良くするための存在になろうとすること。子供の頃は、すべてが自分のせいに思えることがあります。大人になると、すべてが自分の責任に思えることがあります。愛情や居場所、承認を求めることは苦痛です。時にそれは、自分ではどうにもできないことなのです。それに気づくために、私たちは時々自分自身を傷つけてしまうのです。”
『It’s All Just Noise』は、愛、失意、アイデンティティ、感情的依存を探求した8曲を収録。EP全体を通して、悲しみ、失恋、脆さ、理解されたいという欲求の中で美しさと解放を見出し、きわめて個人的な体験を感情豊かなポップミュージックへと昇華させている。
The Face:「親密なサウンドと魅惑的な世界観を作り出している」
The Telegraph:「美しく控えめなインディー・ポップ」
The Forty Five:「クィアな愛を美しく静かに探求している」
Clash:「彼らの作品には切ないほどの個性が宿っている」
The Line of Best Fit:「気取りがなく、繊細で、本物だけが持つ魅力に満ちている」
DIY:「このバンドには真の尊さ・貴重さがある」
NME:「愛と慈しみのある手に優しく未来へ導かれながら、愛おしそうに過去を見つめているかのよう」
DORK:「純粋で圧倒的なソングライティングの才能」
ーーThe Orchard Japanは、音楽配信とアーティスト&レーベルサービスにおけるテクノロジーを駆使したディストリビューター。ニューヨークに本社を置き、世界45以上の市場でアーティストがグローバルに活躍し、最大限のパワーを発揮するための多角的サポートをしている。