■多様性を自分ごととして捉える体験型プログラム
当日は、「LGBTQと教育」というテーマで長年の実績を持つReBitから講師を迎え、基礎知識や当事者が抱える課題について解説を受け、相互理解の大切さを学びました。続いて、ファミリーマートとコカ・コーラ ボトラーズジャパンの両社が登壇し、ダイバーシティ推進の取り組みや、サステナビリティにおける協働の趣旨を紹介しました。「We are “Rainbow”」キャンペーンの際に配布した「ぷっくりシール」や「ファミマネットワークプリント」などを使用し、日常の中で楽しみながらアライとしての意思表示ができる仕掛けを紹介したほか、両社社員が自らの体験談や支援者となった想いを語り、生徒たちとの温かい対話が行われました。