4.特長
「Beer is on Track.(ビールは軌跡をたどる。)」
恵比寿駅、原宿駅、代々木駅の旅客輸送開始120周年を記念して、JR東日本と共創したビールです。
駅や鉄道は場所だけでなく人と人をつなぐ。時には現在だけでなく時を超えてレールをつなげる。ヱビスビールも貨物駅であった恵比寿駅からレールに乗って日本中にビール文化を広めていきました。
鉄道運行とビール醸造の共通点であるダイアグラムについて昭和初期のものをオマージュ。
駅ができた明治時代と同様、余分な熱を加える加工を行わないリーフホップを採用した(注2)、時と文化を超える一杯をお届けします。
(注2)一部使用
【Chief Experience Brewer:有友 亮太からのコメント】
「Rails of Time」は恵比寿駅、原宿駅、代々木駅旅客輸送120周年を記念してJR東日本と共創した商品です。駅や鉄道は単に場所をつなぐだけでなく、人と人、時には文化や時を超えてレールをつなげるものであるというテーマを込めました。鉄道の運行で用いられるダイアグラムという図表はおいしいビールを仕込むためにも用いられます。このダイアグラムについて昭和初期のものをオマージュし、駅ができた明治時代と同様、余分な熱を加える加工を行わないリーフホップを採用した(注2)、時と文化をつなぐ一杯をお届けします。