「ここは日本だと思って」挨拶・掃除・日本語日記を毎日、1分の遅刻も許さない…ミャンマーの"昭和"な介護人材学校の正体

2026.09.16 11:00
いつ自分が当事者になってもおかしくはない介護問題。超高齢化社会へ突き進む日本の介護現場を支える大きな力となりつつあるのが、外国人介護人材だ。特定技能で介護に従事する外国人は、この5年で約72倍に増えた。その担い手を育成する、ミャンマーの学校を取材した。

■ミャンマーの生徒が、日本語で日記を書く理由

「おはようございます」

二人の若い男性は大きな声で挨拶してからお辞儀をした。受付の女性が「おは…

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