NIHON X 株式会社
カビが発生してから対処する「治療型」から、データでカビ発生の予兆を捉えて先回りする「予防型」へ
NIHON X 株式会社(本社:東京都中央区、代表者:裏垣宏樹、以下「当社」)は、建物や室内の温湿度・CO2濃度等を常時計測し、カビの発生リスクを可視化・記録して、カビの発生予防から改善までを一貫して支援する日本初※1のカビリスク管理システム「カビカルテ」を、2026年9月2日(水)より宿泊施設向けにの提供を開始しました。「カビカルテ」は、これまでのカビが発生してから対処する「治療型管理」から、数値化されたデータで予兆を捉えて先回りする「予防型管理」への転換を実現するサービスです。