「あいみ、かっこいい」LGBTQ・シングルマザーの私が描く本を全国へ!

2026.08.31 12:00
「ちゃんとした私」を演じ苦しんだ過去。息子の言葉をきっかけにLGBTQ・シングルマザーとして自分らしい人生を選び直しました。多数派の「当たり前」に悩む人と子供たちへ、多様な生き方の選択肢を広げる書籍を届ける出版プロジェクトです。自分を生きる勇気が伝わる本を全国へ届ける応援をお願いします!■ はじめに
■ もっと多くの子どもたちへ想いを届けるためのスタート
■ なぜ、出版なのか。
■ 「普通」に苦しんでいるのは、私だけではありません。
この本を書こうと思った理由は、私自身の経験だけではありません。
講演を続ける中で、たくさんの子どもたち、先生方、保護者の方々と出会ってきました。
その中で強く感じたことがあります。
「今の子どもたちは、自分らしく生きることが難しい時代を生きている。」
これは私の感覚だけではありません。
つまり、今の学校現場では、勉強だけではなく、
「自分を大切にすること」
「違いを認め合うこと」
「自分らしく生きること」
を考える時間が、これまで以上に求められているのです。
だから私は、この本を書きたいと思いました。
これはLGBTQについて知ってもらうためだけの本ではありません。
子どもたちだけでなく、先生や保護者、大人たちも含めて、
「普通って何だろう?」
と立ち止まって考えるきっかけになる一冊にしたいと思っています。

■ 「普通」から外れている子は、本当に“特別”なのでしょうか?
不登校の児童生徒は、全国で約35万人。
児童生徒1,000人あたり38.6人、およそ26人に1人という割合です。
さらに、学習面や行動面で「特別な教育的支援が必要ではないか」と考えられる小中学生は8.8%。
単純に計算すると、30人のクラスに2〜3人いることになります。
しかも、8.8%という数字は「発達障害の診断を受けている子どもの割合」ではありません。
診断が「ある・ない」。
学校に「行ける・行けない」。
「普通・普通ではない」。
私たちは、つい2つのどちらかに分けて考えてしまいます。
でも、実際の子どもたちは、そのどちらかだけでは語れません。その間には、一人ひとり違う無数のグラデーションがあります。
数字は、子どもを分類するためのものではなく、「あなたの子だけじゃない」と知るためのもの。
選択肢は、2つだけではありません。その子に合った生き方は、もっとたくさんあるのです。
■ 本の中身を少しだけ、ご紹介します。
この本は、「答え」を教える本ではありません。
誰かの考え方を押し付ける本でもありません。
読み終えたときに、「私は、どう生きたいんだろう。」
そんな問いが、心に残る一冊を目指しています。
ここで、本の一部を少しだけご紹介します。
※掲載しているデザイン・レイアウトは完成イメージです。実際の書籍では、デザイン・文字組み・レイアウト・装飾等が変更となる場合があります。
■ この本を届けたい人
■ この一冊から始まる未来
私が本当に届けたいのは、本ではありません。
届けたいのは、「あなたは、そのままでいい。」という言葉です。
そして、その言葉を必要としている人に届けるための"きっかけ"が、この一冊です。
本は、一度読んで終わるものではありません。
学校の図書室に置かれるかもしれません。
先生が職員室で紹介してくださるかもしれません。
保護者が子どもに手渡してくださるかもしれません。
一冊の本が、人から人へと受け継がれ、何年も読み継がれていくことがあります。
それが本の持つ、大きな力だと思っています。
そして、この本を読んだ誰かが、
「この内容を、子どもたちにも届けたい。」そう思ってくださったとき、
新しい講演が生まれます。
新しい学校との出会いが生まれます。
さらに、その講演が次の学校へとつながっていきます。
私は、そんな循環をつくりたいと思っています。
■ この挑戦で「予算がなくて……」の現実を変えたい
このクラウドファンディングの目的は、本を出版することではありません。
私が目指しているのは、「予算がないから講演を諦める学校を減らすこと」です。
これまで学校へご案内すると、多くの先生方が、
「ぜひ子どもたちに聞かせたい。」と言ってくださいました。
でも、そのあとに返ってくる言葉は、「予算がなくて……」でした。
私は、その現実を変えたいと思っています。
本をきっかけに活動を知っていただき、学校や企業から講演をご依頼いただける機会が増えれば、その収益を活動の力に変えながら、予算の都合で実施が難しい学校にも講演を届けられる機会を少しずつ増やしていくことができます。
つまり、この本は「出版」が目的ではありません。
子どもたちへ講演を届け続けるための、新しい仕組みづくりです。
■ ご支援いただいた資金の使い道
皆さまからいただいたご支援は、この一冊を形にし、より多くの方へ届けるために、大切に活用させていただきます。
■ プロジェクトスケジュール
■  リターン
■  応援メッセージ
■ 最後に

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