橋本知成(1990年、和歌山)は、信楽を拠点に活動するアーティスト。2012年に、京都教育大学教育学部美術領域専攻を卒業。2014年、金沢美術工芸大学大学院工芸専攻陶磁コース修了。2017年に、金沢美術工芸大学大学院博士後期課程工芸研究領域陶磁分野を修了している。
橋本は空間自体を一つのインスタレーションとして捉え、2Mを超える長方体や、球体、などの幾何学的な情景を我々に見せる。
また、これまでにLOEWE Craft Prize、2019ファイナリスト、Kyoto Art for Tomorrow-京都府新鋭選抜展2019(産経新聞社賞)、神戸ビエンナーレ2015 現代陶芸コンペティション(準大賞)など受賞多数。 この他、ヴィクトリア&アルバートミュージアム、ロサンゼルス・カウンティ美術館、ロエベファウンデーション、カラマズー美術館、ヒューストン美術館などに収蔵されている。