「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」(国立西洋美術館)開幕レポート。19世紀から現代まで「崇高」を探す旅へ

2026.10.24 17:00
 東京・上野の国立西洋美術館で、ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー(1775〜1851)の作品を現代美術とともに紹介する「テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話」が開幕した。会期は2027年2月21日まで。担当は同館主任学芸員の新藤淳。なお、本展は大阪中之島美術館(2027年3月13日〜6月27日)にも巡回予定となっている。 本展は、世界最大のターナー・コレクションを誇るロ…

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