吉永小百合125本目の出演映画。浅田次郎原作「母の待つ里」が2027年秋公開

2026.08.28 10:13
浅田次郎の小説『母の待つ里』を、主演に吉永小百合を迎えて映画化することが発表された。吉永にとって125本目の出演映画で、脚本は「おくりびと」の小山薫堂、監督は「九十歳。何がめでたい」の前田哲が担う。2027年秋に公開予定。大企業の社長である孤独な松永徹、定年と同時に妻に離婚された室田精一、親を看取ったばかりのベテラン医師・古賀夏生。人生に疲れた三人が選んだのは、《母》の待つふるさとへ帰ることだった…

あわせて読みたい