東京から宇都宮へUターン。「スローライフでは描きたくない」漫画家が明かす地方で暮らす不便と豊かさ

2026.08.23 19:05
「ご自愛」がテーマの漫画『たいていのことはめんどくさい』(文藝春秋)。主人公・片岡よしの(32)は地元・宇都宮を出て東京で就職するものの、がんばりすぎて限界を迎え、彼氏から逃げ出し地元にUターン転職します。地元に戻ってからも無理をしていたよしのですが、あるお店に入ったことをきっかけに「自分を大切にすること」に向き合い始めます。作者の六多いくみさんに、「ご自愛」や地方都市で暮らすことについて伺いました。

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