築年数が新しい=安全とは限らない?「大地震で壊れやすい家」に潜む、見た目では分からないリスク

2026.08.21 20:00
「築年数が古いから危ない」「新しいから安心」――。そう思い込んでいませんか? 実は住宅の耐震性は、単なる古さではなく「何年に建てられたか」という当時の経済・社会状況で大きく左右されます。我が国で最も棟数が多い築25~35年(1991~2000年前後)の住宅や、バブル期の大量供給時代に建てられた家、そして法改正前の「旧耐震」の家……。時代の節目となった耐震基準の変遷を紐解き、我が家の「本当の危険度」…

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