フレンチの技法とスパイスで描き出す香りと余韻。記憶に残る、締めカレー odorat(東京・赤羽) 永瀬友晴 26年8月号

2026.08.13 18:00
赤羽の住宅街にひっそりと佇む「オドラ」。フレンチのコースのラストを飾る“締めのカレー”が評判を呼ぶ。店名に冠した“嗅覚”の通り、記憶に残る香りを設計する一皿に迫る。続きをご覧になるには、有料会員登録が必要です。
会員登録がお済みの方は、こちらよりログインしてください。永瀬 友晴 ながせ ともはる
1989年、東京都生まれ。フランス料理店を営む父のもと、幼少期から料理に親しむ。調理師学校卒業後、「パ…

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