過去最大の回顧展「没後50年 髙島野十郎展」が9月6日まで、『渋谷区立松濤美術館』で開催中

2026.08.12 11:00
独学で絵を学び、東京帝国大学農学部水産学科を首席で卒業した後、絵画の道を選んだ福岡県出身の画家、髙島野十郎(たかしまやじゅうろう・1890-1975)。仏教的思想をよりどころとし、ひたむきに対象と向き合いながら作品を生み出し続けた野十郎の没後50年を機に、「没後50年 髙島野十郎展」が2026年9月6日(日)まで、渋谷の『渋谷区立松濤美術館』で開催されている。
TOP画像=髙島野十郎《蝋燭》昭和2…

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