ゲストラウンジ アトリウム Guest Lounge The Atrium
2012年のホテル再開業時に新設されたゲストラウンジ。館内全面改装にともない、それまで未使用だった駅舎の屋根裏空間を活用し、400平方メートル を超える開放的な空間が誕生しました。朝食を提供する場であることから、東側から朝の光を取り込むため、文化庁の特別な許可を得て、線路側の屋根一面をガラス張りに設計。床下空調を採用することで天井高を最大限に活かし、最大9mの天窓から自然光が降り注ぐ空間となっています。また、100年前の赤レンガ壁の一部をあえてそのまま見せるデザインとすることで、建物の歴史を感じられる趣ある雰囲気を演出しています。通常は宿泊ゲスト専用の朝食会場として、また季節限定のランチやアフタヌーンティーもご提供しています。
東京ステーションホテル The Tokyo Station Hotel
東京ステーションホテルは1915年に東京駅丸の内駅舎の中に開業、壮麗な建築と当時最先端の設備で、国内外の多くの賓客をお迎えしてまいりました。2003年に国指定重要文化財となった駅舎の保存・復原事業に伴い2006年から一時休館、全施設を改装し、2012年にはヨーロピアンクラシックを基調とした150の客室、10のレストラン&バー、フィットネス&スパ、宴会場など、実用性を備えた都市型ホテルとして生まれ変わりました。百余年の歴史を受け継ぎながら「Classic Luxury 時代を超えて愛される、上質なひととき」をコンセプトに、お客さまの心に寄り添い“共感するおもてなし”で、ここにしかないホテルの過ごし方を提供しています。「重要文化財の中に宿泊できるホテル」であり、東京で現存するホテルとして 2番目に歴史のある東京ステーションホテルは、東京駅に隣接しており、首都圏はもちろん国内各地への移動にも便利で、他に類を見ない理想的なロケーションを誇ります。