東京ステーションホテル The Tokyo Station Hotel
東京ステーションホテルは1915 年に東京駅丸の内駅舎の中に開業、壮麗な建築と当時最先端の設備で、国内外の多くの賓客をお迎えしてまいりました。2003年に国指定重要文化財となった駅舎の保存・復原事業に伴い 2006 年から一時休館、全施設を改装し、2012 年にはヨーロピアンクラシックを基調とした 150 の客室、10 のレストラン&バー、フィットネス&スパ、宴会場など、実用性を備えた都市型ホテルとして生まれ変わりました。百余年の歴史を受け継ぎながら「Classic Luxury 時代を超えて愛される、上質なひととき」をコンセプトに、お客さまの心に寄り添い“共感するおもてなし”で、ここにしかないホテルの過ごし方を提供しています。未来へ豊かな森をつなぐ取り組みとして2026年より「東京ステーションホテルの森」をスタート。岩手県大船渡市にて森林整備や地域とのつながりを大切にした活動を継続しています。東京から森へ、そして未来へ。ホテルでの滞在を通じて、豊かな自然を次世代へつなぐ取り組みにも力を注いでいます。「重要文化財の中に宿泊できるホテル」であり、東京で現存するホテルとして 2番目に歴史のある東京ステーションホテルは、東京駅に隣接しており、首都圏はもちろん国内各地への移動にも便利で、他に類を見ない理想的なロケーションを誇ります。