宮島そのものが御神体!嚴島神社の海上社殿に込められた古代の信仰と造営の歴史【図解 広島の話】

2026.08.06 05:20
\知れば知るほど面白い広島の歴史/嚴島神社が海上に造られた理由島そのものを御神体とする信仰 江戸時代から「日本三景」の1つとされ、平成8年(1996)に世界文化遺産に登録された嚴島神社。その創祀は、推古天皇元年(593)と伝わります。 宮島(厳島)は古くから島そのものが「神を斎き祀る島」として信仰されており、この島を治めていた佐伯鞍職が神託を受け、市杵島姫命と、その姉妹の田心姫命、湍津姫命を祀った…

あわせて読みたい