「政府の人口統制、5Gで操られる…」《コオロギ昆虫食》給食コロッケから始まった大炎上→倒産したグリラス元社長の告白

2026.08.04 07:00
いまや企業の炎上リスクが高まる中、食品事故や不祥事を起こしていないにもかかわらず、風評被害が経営破綻の一因となった企業もある。

それが食用コオロギのビジネスを手掛けてきた、スタートアップの「グリラス」だ。一時期はコオロギの国内生産量でトップを誇りながらも、度重なる炎上騒動に巻き込まれ破産。「昆虫食は妊婦の毒になる」「政府の人口統制に加担している」などとデマや陰謀論にも晒され、志半ばで力尽きた。
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