小田急の命脈「箱根」、ブランド維持への継続投資 日本人客も「1回行けば十分」ではもったいない理由

2026.08.03 06:30
小田急電鉄にとって「箱根」とは収益とブランドを支えるアイデンティティ(存在意義)そのものといっても過言ではない。

首都圏の大手私鉄の多くが「通勤・通学のための移動手段」というイメージが強いなか、小田急は箱根という世界的な観光地を終着駅に持つことで、「乗るだけでわくわくするロマンスカー」「週末のお出かけ・リゾート」というポジティブで華やかなブランドイメージを確立するに至っている。

都心と箱根を結…

あわせて読みたい

エッセイとともに楽しむフリーズドライコーヒー
PR TIMES Topics
【1泊2日箱根リトリート旅】「頭が空っぽになる」「北欧にいるみたい」仙石原の森に抱かれて“自分を取り戻す滞在”が叶うリゾートホテルへ
CREA
レーズンサンドがケーキに進化した「ふわふわウィッチ」新発売
PR TIMES Topics
箱根・強羅の高級温泉旅館「玄 箱根強羅」、全面改修を完了した大浴場を7月にリニューアルオープン モダンなデザインと間欠ミストが織りなす幻想的な湯浴み空間へ
PR TIMES
ホテル初開催!シャインマスカットづくしのスイーツフェア!パフェやプリン、パンケーキなど、旬のご褒美が彩る5種のスイーツ「シャインマスカットフェア」開催!~小田急ホテルセンチュリーサザンタワー~
PR TIMES
県西エリア5ブルワリーのビールが集結「小田原・箱根 クラフトビールフェス 2026」
PR TIMES
小田急vs西武の激しい主導権争い!箱根観光を発展させた「箱根山戦争」【眠れなくなるほど面白い 図解 神奈川の話】
ラブすぽ
小田急新松田「ほかにはない役割」担う駅の裏側  「ふじさん」はホームに入らず…でもJR接続の重要拠点
東洋経済オンライン
南海高野線、聖地目指す「秘境路線」保線の裏側 「動物はよく出ます」ベテランに聞く山の特殊事情
東洋経済オンライン